日本茶を創りあげる上で欠くことのできない作業に、茶葉が本来的に独自で発酵してしまう性質を止めなければならない重要な工程があります。具体的には、茶葉の芽を蒸すのですが、この時間を通常の煎茶と比べると、約2〜3倍の長い時間蒸し上げる製法のお茶があります。これが深むし茶です。
深むし茶は、蒸す時間が長いために、煎茶などと比べると粉っぽくなりがちです。しかし、この粉になるようなところとは、茶葉のなかのもっとも若い芽の部分なのです。 したがって、深むし茶の粉っぽさとは、蒸す工程でどうしても葉の繊維がくずれやすい、もっともやわらかい茶葉の部分であり、ほのかな甘味(旨味)を感じられる若芽でおいしいところです。
濃厚な味わいと強い旨味を感じられることが、深むし茶の特徴です。
1,200円(税込1,296円)
1,500円(税込1,620円)
2,000円(税込2,160円)
1,000円(税込1,080円)
800円(税込864円)











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